たどるitohen

さかのぼりますが、2016年10月に

鎌倉、日用美さんにて「絲〜itohen」

企画がスタートしました。

ちょうど会期直前パソコン壊れてアップできなかった

ので2会期終了し、振り返る展示の様子です。


絲 itohen
2016年10月20日〜11月6日
petitricot(織)× にしむらあきこ(紙)


日用美(にちようび)

〒248-0013 神奈川県鎌倉市材木座1-9-29


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紙→糸へ。個人的には一番テーマを感じるアイテムとなりました。
糸巻き▲と□

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楮(和紙の原料)→植物染。裁縫箱をイメージして作ってくれました
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毎回展示ごとに1冊本を作るという和紙造形のにしむらさん。
今回は「糸片」という詩画集でした。

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和紙→糸、染め、一段ずつ織り上げたブローチ。
和紙独特の質感があります。ノートの和紙も上記の和紙→染コラボ。
ページは既製紙ですが、とても書きやすく拘りの紙とのこと。


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和紙糸を織り、後に墨染め(描く)
本来織りでは出ないカーブに仕上がります。
「墨月」シリーズ



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外からは西村さんのモビールが雨のようでした


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つい夢中でワークショップの様子がいつも
残せません。どの方も選ぶ色が新鮮で好きです。
机の上もにぎやか?


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会期中のある日。月と金星(右下)
墨月シリーズのこともあり月を良く見ました。


今回私の好みの質感の和紙を
作ってくれたにしむらさんのおかげで
特徴が強く存在感がある糸ができました。

今回も沢山のお客様にご覧いただき
ありがとうございます。
身につけてきてくださる方もいて
本当に嬉しかったです。
日用美の浅川さんと、ご家族には
今回もとてもお世話になりました!
それから、にしむらさんと
ご家族にも沢山ご協力いただきました。
本当にありがとうございました。

ここからまた違ったアプローチで
国立のWATERMARKさんの
「絲」へと続きました。


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by petitricot | 2017-06-16 01:26
「絲〜itohen 紙と織りの... >>